役者さんの演技に魅せられて●2014年個展「CINEMA」展示作品より

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    4/11〜16の表参道OPAギャラリーでの個展「CINEMA」の
    展示作品の紹介●第六弾。これで今回の個展作品の紹介は最後です●

    レナードの朝(1990年 アメリカ)
    レナードの朝

    この映画は今回展示した絵の中で一番回数をたくさん観た映画でした。
    なのに、毎回、いろんな場面で涙がポロリ。
    何回も観ているのに、違うシーンで感動したり。
    見過ごしていたシーンに気づいたり。
    私自身がこの映画を観て感じることが違ってきているのかなと思いました。

    ジョゼと虎と魚たち(2003年 日本)
    ジョゼと虎と魚たち

    初めて観たときは池脇千鶴さんの大胆なシーンがても衝撃的でした。
    展示を観に来てくれた人の中にも同じ感想の人がいて、
    映画の内容と別に話が弾んでしまいました。

    新網走番外地 大森林の決斗(1970年 日本)
    新網走番外地

    高倉健さんの出ている任侠物を何か描きたいと思ったけれど
    シリーズが多くて迷っていたらたまたまテレビで放映されていた何作かの中から、
    行ったことのある北海道の野付半島のシーンがある
    こちらの映画から描いてみることにしました。

    最後に、、展示中、ツボにはまる人が多かった
    グレムリン(1986年 アメリカ)
    グレムリン

    ギズモが1体増えて、お互いを確認しあっている場面が可愛くて、描いてみました。

    グレムリンは観た人が多い映画だと思っていたら、
    ある年代から下になると、ギズモのぬいぐるみは知っているけれど、
    映画は観たことないという人もいて、 そうなのかぁとジェネレーションギャップを感じました。

    映画をテーマにしたことで、映画のお話で盛り上がったり、
    他の関連映画のお話や俳優さんのお話、関連したことなどでお話が広がったりすることが多く
    4年前の個展のときとはまた違った感想や反応を伺うことができ、とても勉強になりました。

    個展から1ヶ月経ちました。
    改めまして、観に来て頂きました皆様、ブログを見て下さっている皆様、
    サポートしてくれている家族、応援してくれている友達、ギャラリーのオーナー様、
    ありがとうございました。

    これからまた、次に向けて制作活動など励みます!
    今後もよろしくお願いいたします。


    ※ブログは写真で撮ったもので紹介しておりますため、照明などによって少々色が違っています。
    (各展示作品はホームページのギャラリーページにも順次アップ中です。色はホームページを参考にして頂けると幸いです。)
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    動物が描きたくて●2014年個展「CINEMA」展示作品より

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      先日の4/11〜16の表参道OPAギャラリーでの個展「CINEMA」の
      展示作品の紹介●第五弾です●

      トークトゥーハー(2002年スペイン)
      トークトゥーハー

      映画を観た人に、ここのところを絵にするんだと言われたり、
      絵を観て映画を当ててくれる方がいたりした絵でした。
      二人の女性と男性が出てくるのでそこの辺りを描こうかと考えたりしたのだけれど、
      動物が描きたかったのと、女性闘牛士というのがめずらしいと思ったのでこういう絵を描きました。

      食べて祈って恋をして(2010年アメリカ)
      食べて祈って

      公開当初、テレビや雑誌などの宣伝でジュリアロバーツと象が出会っている映像を
      ちらちらと見ていて気になっていたのと、
      イタリアのロケもあったようなので気になって観てみました。
      一言で言ってしまうと、自分探しの旅のお話映画。
      英語が母国語でない国に旅をしても英語が話せればある程度は楽しく過ごせるんだろうなぁとか、
      いろいろうらやましく思ったり、心の中でつっこみを入れたりする映画でした。
      女性向けの映画だなぁと思いました。

      南極物語(1983年日本)
      南極物語

      有名なタロ・ジロの実話を基に描かれた映画。
      これを初めてみたのはたぶん小学生くらいのときで、
      犬しか見てなくて、お話の内容や、出ている俳優さんのことは全く覚えていなかったけれど、
      結構豪華な俳優陣でびっくりした。
      夏目雅子さんが恋人役でちらっと出ていて、やはり美しいと思った。
      そして、高倉健さんと渡瀬恒彦さんが南極観測隊員として出ていたのも覚えていなかった。
      この映画で初めてアニメ以外の映画を観たという人もちらほら。
      私が初めてアニメ以外の映画を観たのはたぶん、寅さんか高倉健さん辺りかもしれません。。


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      おしゃれ映画 バッファロー'66●個展「CINEMA」展示作品より

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        先日の4/11〜16の表参道OPAギャラリーでの個展「CINEMA」の
        展示作品の紹介●第四弾です●

        バッファロー’66(1998年アメリカ)
        バッファロー66

        おしゃれな映画として、公開当時、よく取り上げられていた記憶。
        ヴィンセント・ギャロのダメ男っぷりも笑えるし、素直に笑えた映画。
        クリスティーナ・リッチのむっちり感、しぐさがとにかくかわいいと思った。
        目元のブルーのアイシャドウも印象的でした。

        上下2枚に分かれている絵は、二人が泊まった宿で最初にビリーだけが湯船に入っていて、
        結局、レイラも一緒に入るのだけれど、ビリーが潔癖症だからか、
        なぜか脱いでいたランニングを着て入浴しているところ。

        展示を観に来てくれた人の大多数が観たことある映画でした。
        絵描きやおしゃれさんが気になる映画なんだと実感しました。


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        やさしい少年達と美しい風景の映画●個展「CINEMA」展示作品より

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          先日の4/11〜16の表参道OPAギャラリーでの個展「CINEMA」の
          展示作品の紹介●第三弾です●

          リバーランズ・スルーイット(1992年アメリカ)
          リバーランズスルーイット

          フライフィッシングの風景が美しく、記憶に残っていた映画。
          ブラッド・ピットが注目され始めた映画らしいです。
          私はこの映画で初めてブラッド・ピットを観ました。

          マイフレンド・フォーエーバー(1995年アメリカ)
          マイフレンド・フォーエバー

          これもたまたま川と少年の絵。
          HIV感染者の少年と彼のために治療法探しに奔走する少年の友情のお話。
          治療薬を探しに、川を下って冒険をスタートするシーン。

          展示を見に来て下さった方の中でも観たことがあって、
          好きな映画のひとつと言われることが多かった映画でした。
          そして、HIVの少年を救う方を演じたブラッド・レンフローが
          若くして亡くなってしまっていることを展示中に聞いて驚きました。
          劇中で少しずつ大人びていく感じが印象的でした。

          僕は怖くない(2003年イタリア)
          僕は怖くない

          ミニシアター系の映画だからかあまり観た方はいらっしゃいませんでした。
          でも、絵を観て興味を持ってくれる人が多い映画でした。
          お話の内容は、これもまた少年の友情話だけれど、
          最後がマイフレンド・フォーエバーとまた違った衝撃が。

          振り返ってみると、私は少年もののお話が好みなんだと気づきました。
          それに気づいた方に「スタンド・バイ・ミー」はどうして選ばなかったの?
          と聞かれました。


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          思い詰めてしまった女たち●個展「CINEMA」展示作品より

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            先日の4/11〜16の表参道OPAギャラリーでの個展「CINEMA」の
            展示作品●第二弾です●

            ブラック・スワン(2010年アメリカ)
            ブラック・スワン

            内気なバレリーナが大役に抜擢されたプレッシャーから
            少しずつ心のバランスを崩していく様子を描いた作品。
            ナタリー・ポートマンの身体と演技に圧倒されました。

            17歳のカルテ(2000年アメリカ)
            17歳のカルテ

            ウィノナ・ライダーが主演だったけれど
            アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー賞助演女優賞を受賞。
            どちらの演技もよかったと思う。
            「ブラック・スワン」にもウィノナ・ライダーが出ていたけれど、
            「17歳のカルテ」のときのかわいさは全くなくて、
            本当に病人みたいでストーリーに関係なく、びっくりした。

            ベティ・ブルー(1986年フランス)
            ベティ・ブルー

            ベティの奔放なところ、ゾークのちょっと情けない感じで、
            ベティにぞっこんなところがクスっとすると思えるようになったのは4回ほど見てから。
            何回観ても、新しい発見があるのが映画なんだなぁと思いました。



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