時々あることだけれどいつもと逆だった話

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    先日、近所で歩いたことのない道をぶらぶらと歩いていたら、お肉屋さん発見!
    鶏が売りのようで、
    鶏のお惣菜もいくつかあったので、試しに少し買うことにしました。

    奥から店主らしきお婆ちゃん登場。

    わたし「手羽元の唐揚げ、2本ください」
    おばあちゃん「えっ?」
    わたし「てばもとの からあげ にほん ください。」(ゆっくり&大きめ)
    おばあちゃん「あー?」
    わたし「てばもとの からあげを にほん おねがいします。」
    おばあちゃん「あー、はい、ゴニョゴニョ。。。」

    袋にいれて、商品を持ってきてくれておつりをもらいました。
    あれ?
    おばあちゃんと思ってたら、おじいちゃんでした。
    一緒にいた人も同じ感想。

    今までに、【おじいちゃんみたいなおばあちゃん】というのは
    遭遇率多かったけれど、
    今回の【おばあちゃんと思ってたらおじいちゃん】パターンは初めてでした。
    そうか、逆のこともあるのかとちょっとしたほっこりほんわか驚き体験でした。

    家に帰っておじいちゃんから買った手羽元から揚げ開けてみたら、
    「明らかに元の鶏の大きさ違うやろ〜」と突っ込みたくなる、
    大小差のある手羽元からあげが大小1本ずつ入ってました。
    g売りじゃなくて、1本単位で売ってたのでこの差にも驚いたけれど、
    なんか、仕方ないかと思わせるそんなパワーも持ったおじいちゃんでした。

    スーパーやデパートで買うのもいいけれど、
    こういった個人商店で買うちょっとしたやりとりが好きだったりします。
    そしていつかわたしもおじいちゃんみたいなおばあさんと思われたりするのかなぁ。。
    とぼんやり想像したりしています。

    犬
    JUGEMテーマ:日常

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