緩衝材で思ったコト

0
    ネットで買い物をしたときに商品と一緒に箱の中に入ってくる緩衝材。

    私の見たことあるのは、
    1.昔からあるプチプチの小か大
    2.発泡スチロールの細かいモノ(形状いろいろ)もしくは薄いシート状のモノ
    3.空気の入った袋状のモノ
    4.サイズが同じ茶紙もしくはグレーの紙
    そして、
    5.ロール紙をクシャクシャにしたやつ

    それぞれ、開梱後の処理方法は人によってそれぞれだと思います。
    私は、1.はプチプチプチ〜ってやります。
    大きくて弾力ありすぎるのは、カッターでプチンプチンとつぶします。
    2.は、そのまま袋にまとめるけれど
    時々、静電気でまとわりついて少しやっかいだなと思います。
    3.は大きいプチプチと同じく、カッターでプスプスとやっつけてコンパクトにします。
    4.は、ちょっと面倒だけれど広げて伸ばしてたたんで古紙にします。

    最後の5.
    これも4.と同じ古紙にするのだけれど、
    適当なところでちぎってぐしゃぐしゃに詰め込まれていることが多く、、
    嫌がらせとか、そんなことは全くなくて、
    お客さまのため、
    商品の保護のためにという、
    お店の方の気持ちがこもってるのだと思うのだけれど、
    その沢山の思いの詰まった
    沢山のクシャクシャの紙を取り出して広げて折りたたむ作業をするときは、
    ついつい、なんかの嫌がらせか?
    もしくは仕事のストレス発散か?と思ってしまいます。
    そして、そんな風に思ってしまう自分も嫌なやつだと思いつつ、
    そんな風に思うのは自分だけか?
    と思ったので書いてしまいました。

    必要な梱包もあるけれど、
    もともと箱や袋やパッケージに入っているのに
    更に商品1個ずつ袋に入っていたり、
    包んであったりするのは、どうなのかなぁ?必要なのか?と思います。
    いろいろ送る側の事情もあるのかとは思うけれど。
    とりあえず、梱包は必要最低限、最低量がいいなーと思います。

    ヤギと紙

    JUGEMテーマ:つぶやき。


    ショップ袋を褒められた日

    0
      サブバッグとして、エコバッグを持つことが多いのだけれど、
      たまに、洋服やさん等でもらったかわいいショップ袋を
      エコバッグの代用にすることがあります。
      薄いのでかばんの中に潜ませておくのに丁度よかったり
      ショップ袋の大きさとかビニール製だと防水も兼ねてよかったり、
      そのときの用途によるのだけれど。

      ショップ袋をエコバッグ代わりにして持っていたある日。

      駅で乗り換えのため、別のホームへの階段を上がっている途中に
      後ろから勢いつけて誰かを追いかけている人がいて、
      一瞬、誰か知り合いでも見つけたのかな?
      と思ったら、私の持っているショップ袋を指して
      「それ、いつのやつですか?」
      と聞かれました。

      まさか、ショップ袋について聞かれると思ってなかったのでびっくりしましたが、
      そのお店のファンの方だったのでしょうか。
      「多分、数ヶ月前のやつです。」
      と答えたら
      「わぁ、それかわいいですね♪いいですね♪♪」
      とやたら褒めて、去っていかれました。
      それだけなのことだけれど
      その後その人は電車に乗ってしまって、
      人の多い駅のホームに残されてなんだか恥ずかしかったです。

      袋だけでよかったら、
      あげればよかったと思いました。

      コウノトリ
      JUGEMテーマ:日常

      せっかちな扉

      0
        初めて伺う会社さんに訪問したときのこと。
        マンションの一室を事務所とされていて
        入り口は部屋番号を押して開錠してもらうタイプのオートロックの自動ドア。

        部屋番号を押して
        私「はじめまして。13時にお約束してました三浦と申します。」
        先方さま「あ、はい。」
        私「ありがとうございます。」
        カメラにもうつっているので軽く頭をペコリ。

        いざ、マンションへ入ろうと思ったら、開錠されたドアが閉まり始めていて
        「あっ」と思ったらその閉まるスピードが早くてあっという間に10cmほどに。
        でも、まだ閉まりきってないし、前に立ったら開くだろうと思って、
        慌ててサッとドアの前に立ったけれど、
        そんなの関係なく、ガシッとドアは閉じてしまいました。
        思わず「えっ?うっそー、早すぎやん」とドアにつっこんでました。

        私の後ろに公共料金関係の人が居たので、
        その方がドアを開けてもらったときについて入ろうかなと思って少し待ってみたけれど、
        なかなかアクションされず、訪問先にイタズラと思われたくないので、
        仕方なく、もう一度押して、
        きっと鈍くさい人って思われてるんだろうなぁとか思いつつ、、
        正直に
        「すみません、、閉まってしまいました。」と開けてもらいました。
        次は入りそびれないように扉に注目。
        そうしたら、自動ドアの開き方が「スーッ」といった優しい感じじゃなくて
        「サッ」といったスマートでカッコイイ感じでした。

        無事、中に入れてもらってオフィスでお話をしていると呼び鈴が。
        「ピンポーン♪」
        「あの、○○メーターの確認で伺いました。」
        「あ、はい」
        あ、さっき入り口にいた人だと思いました。
        で、しばらくしたら、、またピンポーン。
        「あ、すみません扉が。。」

        その瞬間、
        あのドアのスピードについていけないのは私だけじゃないんだと確信しました。
        私が、今までで出会った自動扉のなかで一番、開閉が早くてせっかちな自動扉でした。

        セキュリティのためだと思うけれど、
        カッコイイ開閉じゃなくていいからもう少し優しいドアの方が私は好きだなと思いました。


        カピバラ 色鉛筆
        JUGEMテーマ:日常

        時々あることだけれどいつもと逆だった話

        0
          先日、近所で歩いたことのない道をぶらぶらと歩いていたら、お肉屋さん発見!
          鶏が売りのようで、
          鶏のお惣菜もいくつかあったので、試しに少し買うことにしました。

          奥から店主らしきお婆ちゃん登場。

          わたし「手羽元の唐揚げ、2本ください」
          おばあちゃん「えっ?」
          わたし「てばもとの からあげ にほん ください。」(ゆっくり&大きめ)
          おばあちゃん「あー?」
          わたし「てばもとの からあげを にほん おねがいします。」
          おばあちゃん「あー、はい、ゴニョゴニョ。。。」

          袋にいれて、商品を持ってきてくれておつりをもらいました。
          あれ?
          おばあちゃんと思ってたら、おじいちゃんでした。
          一緒にいた人も同じ感想。

          今までに、【おじいちゃんみたいなおばあちゃん】というのは
          遭遇率多かったけれど、
          今回の【おばあちゃんと思ってたらおじいちゃん】パターンは初めてでした。
          そうか、逆のこともあるのかとちょっとしたほっこりほんわか驚き体験でした。

          家に帰っておじいちゃんから買った手羽元から揚げ開けてみたら、
          「明らかに元の鶏の大きさ違うやろ〜」と突っ込みたくなる、
          大小差のある手羽元からあげが大小1本ずつ入ってました。
          g売りじゃなくて、1本単位で売ってたのでこの差にも驚いたけれど、
          なんか、仕方ないかと思わせるそんなパワーも持ったおじいちゃんでした。

          スーパーやデパートで買うのもいいけれど、
          こういった個人商店で買うちょっとしたやりとりが好きだったりします。
          そしていつかわたしもおじいちゃんみたいなおばあさんと思われたりするのかなぁ。。
          とぼんやり想像したりしています。

          犬
          JUGEMテーマ:日常

          足の踏み合いっこ

          0
            先日、特に人ごみでもなく、ぶつかるような場所でも無いところで、
            サッと足を踏みつけていく不思議な人とすれ違いました。

            小学生の頃、電車で友達とスイミングに行く途中、
            友達と足の踏み合いっこをして遊んでいたら、
            近くに立っていたおじさんに突然、足を踏みつけられたのを思い出しました。
            そのときは、怖いというより、
            「なんや?このおっさん!一緒に遊びたかったんか?」
            と思いましたが。
            きっとキャッキャッとうるさくてイラッとしたんだと思います。

            家にいたワンコもよく足を踏んできたなぁ、
            かわいかったなぁと思い出しました。

            でも、今回は一人でただ、静かにしてたときのできごと。
            東京に来てもう何年も経ったし、
            電車の中でぶつかろうと足を踏もうと
            謝らない人が多いことにも慣れてしまって、
            たまに「ごめんなさい」って声が聞こえると感動してしまうくらいになっているので
            「足を踏まれた!」と取り立てて言うことでもないのだけれど、
            足を突然踏まれたことで思い出したこと。

            ワンコに足をわざと踏まれること以外は可愛くも無いし、
            気持ちいいいものでもないので自分も気をつけようと思った日でした。

            反省するうさぎ
            JUGEMテーマ:日常


            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << December 2017 >>

            ホームページ

            http://miurayumiko.com/

            当ブログに掲載されている画像等の
            無断転載はご遠慮下さい。
            イラストのご依頼、問合せ等はお手数ですが、ホームページのcontactよりおねがいいたします。




            Instagram

            selected entries

            categories

            archives

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM