地下鉄のとびら

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    どこでもおこることだとは思うのですが、
    日本の地下鉄で挟まれたことはまだ一度もなかったのに、
    韓国の地下鉄に乗ったとき、挟まれました。

    ホームと車両の二重扉式のところで、先に電車の方の扉から閉まるタイプでした。
    身体が上半身と片足が入ったくらいのところで、プシューと閉まり、、
    「え?!」っとなったけれど、内心、まぁ、こんなに挟まってるから開くだろうと思っていたら、
    そのままギューっと閉まりだしてかなりあわてましたが、
    中にいたおじさんやら、ダンナさまやらが扉を抑える&私を引っ張ってくれて、中に入れました。
    入った瞬間、もう、笑うしかないくらいでした。
    特に、ギリギリに乗ったわけでもなかったのに。と思い出すと、くやしいー。

    国内の地下鉄でなら、きっとあの扉開いたハズ。
    あんなに締め付けられるとは思いませんでした。
    それとも日本でも扉に挟まるとあれくらいきつく閉まるのかしら。
    とにもかくにも、私の乗った地下鉄はきつかったです。

    地下鉄のとびら
    JUGEMテーマ:韓国

    チョゲチム(貝の蒸し煮)◇山盛りの貝!!

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      またまた、旅の思い出です。

      今回、韓国に行く前にちょうど、
      アンアンで「未体験ソウル」という特集があったのでそれを参考に、
      行きたいお店を探していました。

      雑誌の中に、「コルモッキル」というチョゲチムのお店が山盛りの貝が
      お鍋に盛られた写真とともに載っていて、
      おいしそうだったので、そこに行ってみました。

      何店舗かお店ががあちこちにあるようで、明洞に近い場所にあると思って行ってみたところは、
      お店の名前が同じで、普通の居酒屋さんみたいなところで、
      もちろん、貝メニューもなく、、一瞬お店の方もキョトンとされていました。
      それでも、やさしく「シーフード」のお店はあっちの方に行けばあるよ。と教えてくれてました。

      山盛りの貝、あきらめきれず、、アンアンに掲載されていた通りの場所へと、
      タクシーの運転手さんにハングルで記載してあった住所を見せて行ってみたら、
      なんかちょっと違う場所でした。
      。 たぶん、住所の番地などは同じだったけれど、町名が違ったのかなぁといった感じで、
      そこから歩いてなんとかお店にようやくたどり着きました。

      写真で見た通りの豪快な山盛りの貝!
      こんなに食べられる?
      と思いましたが、ほんとに貝のいいおダシが出ていてさっぱりしていて、
      あっという間に食べてしまいました。
      最後に、うどんのような麺を入れてもらったのですが、これがまた、スープがおいしくて、完食!

      韓国というと辛くて赤い食べ物が多そうだけれど、
      こちらはほんとにシンプルに食材の味を味わう、ほっとする味でした。

      人気のお店のようで、山盛りの貝の鍋がどんどんでき上がってました。


      チョゲチム
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      済州島(チェジュ)チョコレート

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        また、韓国旅行中のおはなしです。

        今回は、空港から、バスで1時間半ほどのところまで1人で移動でした。
        初めて海外で1人移動だったので、バスに乗るだけのこととは言え、結構、どきどきしていました。

        バスは人がちらほらだったので、きっと後から乗ってくる人が居ても、
        沢山席が空いてるから、隣に誰も座らないだろうと思って、前の方の二人座席の窓側に座りました。

        すると、次の国内線のバス停から、リュックをしょったおじさんが、なぜか私の横の席に。

        なんとなく雰囲気的に話し好きそうなおじさんだったので、話しかけられそうな気がしていたら、、
        予想通り、ハングルで話しかけられました。
        もう、まったくわからないけれど、とりあえずうなずいて、ニコニコしていたら、
        しばらくずっと話をされて、質問みたいなのもされたので、片言英語でお話ししてみたら、
        またハングルで、お話しをされていました。

        ところどころ、ニュアンス的に通じるところもあって、
        どうやら、おじさんは済州島に観光してきたということ、おまえも済州島行ったことあるか?とか、
        桜がきれいに咲いてるよ。などなど、お話しされていて、
        もう一度、わかりませんと片言英語で言ったら、「チャイニーズ?モンゴリアン?」と聞かれ。。
        「ジャパニーズ」と何度か言ってようやく、理解してもらえました。
        そして、なぜか、通路向こうにいる、全然関係のない夫婦に、
        「この子、日本人だって〜」と紹介してらっしゃいました。

        かなり陽気というかおしゃべり好きのおじさんみたいで、
        そのあとも、ことあるごとに何か話しかけてきてくれて、日本の行ったことある場所や、お話しをしてくれました。
        ほとんど、ちゃんと理解できなかったけれど、なんとなーく、気持ちで伝わってくるものなのだなと思いました。
        途中、バスの運賃の支払いのときには、運転手さんは私とそのおじさんが連れだと思ったみたいで、
        おじさんのカードから二人分の料金を落としていました。
        (すぐにわかったので、返金されていました)

        最終駅まで一緒で、最後に日本語で「さよなら」と言ってくれました。
        途中、済州島のおみやげらしきチョコをポケットからゴソゴソと出してくださいました。

        1人海外バス、ドキドキの中、心温まる思い出でした。


        済州島チョコ
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